5月 花粉症

皆さんは、花粉症の症状はもう治まっていますか?

5月になれば収まっていたはずなのに、今年はまだムズムズします。

なんの花粉が飛んでいるのでしょうね?

グーグル先生に聞いたところ

5~6月にかけての花粉症原因飛散植物は、イネ科(ハルガヤ、カモガヤ、チモシー、、ホソムギ等)

ヒメスイバ、バラ、オリーブ、ギシギシ、ヘラオオバコ、ハンノキ、オオバヤシャブリ、コナラ、リンゴ、

シラカバ等だそうです。

どうりで、最近犬の散歩コースに生えている雑草を思い出してみると、イネ科の植物(雑草)が

グングン成長しているのが沢山ありました。

最近、小説を読んでいたら、ストーリーの中に外国の花粉症についての文章がありまして、初めて外人さんたちも花粉で苦労していることを知りました。

もっとも原因はスギ花粉ではないようですが、原因がわからなかったころは、枯れ草熱(hay fever)やバラ熱(Rose cold または Rose feverと呼ばれていたそうです。

以下、Wiki等からの引用です

1800年代初めイギリスで多くの人が鼻水、発熱などの症状を訴えました。
原因はなかなかわからなかったのですが、1819年、J・ボスドクが、この症状が農村地帯で多くみられ、多くの人に症状が現れる時期が、ちょうど枯れ草で作られる堆肥の発酵の時期と重なることから、理由ははっきりしないまま、枯れ草がこの症状の原因ではないかと考え、枯れ草熱(hay fever)と命名しました。

「バラ熱(Rose cold または Rose fever)」と呼ばれる症状で、記録によれば、その患者はバラの花の香りをかぐとくしゃみやかゆみ、頭痛などの症状をおこすという。原則的にバラは花粉を飛散させないため、花粉症であるとは言い難いが、現在でも Rose fever は「晩春から初夏の鼻炎」様の意味で Hay fever 同様に用いられることがある。

などの文章を見つけました。

林修先生の今でしょ!講座みたいでしたけど、

豆知識として覚えておくといいかもしれませんね。

関連記事

  1. うれしく、少しさみしい、卒業式

PAGE TOP